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MUSES01、MUSES02エイジング

MUSES01とMUSES02のバーンイン、エイジング終了です。多分。

両方350時間鳴らしこみました。

ずっと音が変化し続けてあたふたと振り回されてしまいました^^;

他のサイト様を参考にさせていただくと、350時間エイジングでほぼ安定ということだったので、経過をうpさせていただきます。

他のサイト様では詳しい経過を書いていなかったので、小生ながら今ここに書かせていただきます。

まず、MUSES01ですが、最初から高音・低音強調されていて、スピード感がありあばれています。音の傾向は最初は硬いが、すぐに柔らかい音に。これはエイジングが進むごとに、全部音域において解き放たれた音になります。圧倒的なクリアさといったところ。実際は音を反響させているのですが、それが心地よいです。わざとらしさは感じません。逆にそれがリアルさにつながっています。音場は広いといえる。1時間ぐらいすると臨場感と解像度高いを感じます。ここあたりからクラシックは圧巻です。静寂がうまさ、粒子の細かさを感じます。これが20時間ほど経つと定位がはっきりしてきて、かなりクリアになる印象を受けます。これは75時間くらいまで進化し続けます。70時間くらいからまとまってきて、80時間で特徴伸びて一旦アンバランスになるが、100時間くらいすると落ち着きます。あとは少しづつ洗練されていくといった感じ。少なくとも350時間までは変化し続ける。


MUSES02のほうは、最初から低音が膨らんでいます。そして、臨場感があり、リアルな艶がある音をだしています。これらの特徴は引き継がれ、進化する。音は最初は柔らかいが、後に少し硬めな音に。また、わずかに曇りがみられるが、50~80時間ほどでほぼ改善。その後もだんだんとクリアになり、350時間ほどで曇りが完全に晴れてクリアになる。解像度は高い。MUSES01もかなり高いが、MUSES02はそれをわずかだが超えている。また、MUSES01同様、クラシックは圧巻。粒子が細かく艶のある音が出る。MUSES01よりも定位はハッキリとしていて、最初のうちは狭苦しく感じました。しかし、これについても300時間ほどで音がMUSES01程ではありませんが解き放たれて、一種の圧迫感を感じなくなります。スピード感についてはMUSES01程ではないが必要十分にはある。80時間もすればもったい感じはなくなった。MUSES02の音が落ち着くのは110時間くらいしてから。そこからは洗練されていく。

特記事項としては
02はアイドリングは15分くらい必要。01の方は立ち上がりが良い。
リアルさは200時間くらいでかなりでてくる。

比較についてはもう少しバーンインしてから行います。
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